Twitterクライアント

NoBossTweet

11.1.28.4


ツイート画面はただの白い四角です。

会社のPCでツイッターする為だけに作ったw

Javaで作ったので、JavaをインストールしてあるPCで使えます。

<アップデート情報>
ver5.2より、ふぁぼ通知とRT通知がツイート画面とTL画面の両方に自動表示されるようになりました。
ver5.3より、Ctrlキーを使ったショートカットが追加されました。
ver6.2より、各positionコマンドにキーワードを指定できるようになりました。positionプロパティリスト参照
ver6.3より、画像のツイートをclearコマンドで取り消すことができるようになりました。
ver6.6より、緊急脱出が可能となりました。
ver7.0.19.2より、改行の際半角スペースが消えてしまうバグを解決。Alt + Enterで、コマンド無効状態で通常の改行ができます。
ver8.3くらいで、アプリケーションが凍結されました。ただいま凍結解除に向けて試行錯誤中。
ver9.0より、タイムラインに表示されるツイートにツイートしたアカウントのアイコン画像が表示されるようになりました。許してください。
翌日、復旧しました。
ver10.0より、タイムラインに表示されるアイコン画像を、ツイートをクリックした時のみ表示するようにしました。
又、tw.imgで表示される画像の表示方法変更しました。画面上にスライダーが表示されるので、マウスで動かして画像の不透明度を調整できます。(最小値は0,最大値は255)
画像を閉じるときは、画像をクリックしたときに出るメニューから"閉じる"ボタンで閉じてください。タスクバーなどで強制的に閉じると、メモリがいっぱいになってしまうことがあります。
ver11.0より、tw.browseで簡易的な、ほんと簡単な適当なブラウザを表示できるようにしました。ツイートに対するリプとか、引用RTとかが見られます。
ダウンロードは下のリンクから。
NoBossTweet.zip(939KB)

使い方
まず、ダウンロードしたNoBossTweet.zipを解凍する。

 
 
 
解凍したら、中に入っているファイル(.exe か .jar)のどちらか好きな方をダブルクリックして実行。
Windowsならexeの方が実行しやすいかなーと思って、一応ラップしただけ。
プログラムは全く同じものです。
使わない方は消しちゃって大丈夫です。


ブラウザで認証画面が出るから、認証番号?かなんかを、コピーしてアプリケーション側の
ちっさいウィンドウに入力して、signinボタンをクリックする。
おまいら馬鹿だから"signin"の読み方わからんだろw 「サインイン」って読むんだぜw
わかりにくいけど、画面の右下に白いツイート画面が表示されるから、そこにツイートする文を入力。



画像を添付するときは、画像ファイルをツイート画面にドラッグ&ドロップすればいいよ。
ツイート画面に[ok]が表示されたら準備完了。ツイートできるよ。
やっぱり画像を取り消したい時は、clearと入力してEnterで、全ての画像をキャンセルできるよ。
Ctrl + Enterでツイートできます。
正常にサインインできていれば、テキストエリアの文字列が消えます。(ツイートの送信完了)
ツイート画面で"TL"と入力してEnterでタイムラインを表示させられます。


未確認の通知があると、ツイート画面の文字が青くなります。
タイムライン画面を表示させた状態で"noti"コマンドを使うと、未確認の通知が表示されます。
終了するときは、exitと入力してEnterキーを押してください。

あと、このアプリケーションには様々なコマンドがあったりして...
下のコマンドは、入力後にEnterキーを押す(改行する)と実行されます。
ちなみに、数字は整数しか使えません。ごめんなさい。

コマンドリスト
コマンド名 使い方 説明・例
全般
screen screen メインディスプレイの幅と高さを表示します。
arg: arg:[変数名]:[文字列] 文字列変数を作り、文字列を代入します。
ex) arg:nbt:NoBossTweet   ..."nbt"という変数に"NoBossTweet"という文字列を代入します。
ex) arg:nbt:ぬるぬるベタベタトロトロ   ..."nbt"という変数に"ぬるぬるベタベタトロトロ"という文字列を入れ直しました。
ex) arg:あいうえお:かきくけこ   ..."あいうえお"という変数に"かきくけこ"という文字列を代入します。
ex) arg:posi:position:300,200   ..."posi"という変数に"position:300,200"という文字列を代入します。
@ @[変数名] 変数名の前に"@"を付けることで、変数に代入した文字列を呼び出すことができます。(上のex参照)
ex) あなたの顔は@nbtです   ..."あなたの顔はぬるぬるベタベタトロトロです"と表示されます。
ex) arg:ノーボスツイート:@nbtじゃないよ   ..."ノーボスツイート"という変数に"ぬるぬるベタベタトロトロじゃないよ"という文字列を代入します。
ex) @posi   ...ツイート画面に"position:300,200"と表示し、ツイート画面の位置が左から300px,上から200pxの位置に移動します。
args: args: 登録されている変数名を全て表示します。
bat: bat:[filename] Windowsのバッチファイルのようなものを読み込めます。
よく使うようなコマンドを実行順に改行して書いてinfoフォルダに保存してください。
拡張子はなんでも構いません。
ex) bat:バッチ.txt   ...info/バッチ.txtファイルに書かれたコマンドを実行します。
ツイート画面
size: size:[width],[height] ツイート画面のサイズを指定できます。
ex) size:500,250   ...ツイート画面のサイズが幅500px,高さ250pxになります。
position: position:[X],[Y]
position:[property]
ツイート画面の表示位置を指定できます。
ex) position:410,200   ...ツイート画面の中心がスクリーンの左から410px,上から200pxの位置に来ます。 ex) position:r ...ツイート画面がディスプレイの右側に来ます。
bounds: bounds:[X],[Y],[幅],[高さ] ツイート画面のsizeとpositionをまとめて指定できます。
bounds bounds 現在のツイート画面のサイズと位置を表示する
border border ツイート画面に枠線を表示します。
もう一度borderコマンドを使うと消えます。
aot aot ツイート画面を常に最前面に表示する設定のON/OFF切り替えです。
起動時はONで、aotコマンドを実行する度に切り替わります。
(aot...AlwaysOnTopのこと。)
log log[index] ツイート画面のサイズ及び位置の変更を後ろから順に呼び出せます。
ex) log   ...最新のログを呼び出す
ex) log1   ...1つ前のサイズ及び位置に戻す
ex) log2   ...2つ前のサイズ及び位置に戻す
画像表示
image: image:[画像ファイル名] NoBossTweetアプリケーションのあるフォルダ内の、imgフォルダから画像を取得して表示します。
(imgフォルダは自分でつくってね。)
又、"image:"が書かれた状態で画像ファイルをドラッグ&ドロップすることもできます。
ex) image:HOGE.png   ..."img/HOGE.png"を表示します。
ex) image:null ...表示している画像を閉じます。
image.position: image.position:[X][Y]
image.position:[property]
画像の表示位置を指定します。
ex) image.position:c ...画像がディスプレイの中央に来ます。
image.size: image.size:[width],[height]
image.size:org
画像の大きさを指定します。
画像の比率を変えずに拡大・縮小する場合は、片方の数字を指定して、もう片方を0以下にしてください。
orgを指定すると、画像のオリジナルサイズで表示されます。
image.bounds image.bounds 画像の表示位置と大きさをツイート画面に表示します。
タイムライン
TL TL 新しいウィンドウでタイムラインを表示します。アプリを開いてからされたツイートを最大20件まで表示します。
TL.bounds: TL.bounds:[X],[Y],[width],[height] タイムラインのウィンドウの位置と大きさを指定します。
TL.bounds TL.bounds タイムラインの現在の位置と大きさを表示します。
TL.alpha: TL.alpha:[alpha(0~255)] タイムラインに表示されるツイートの背景の不透明度を、0~255の整数で指定できます。
0を指定すると完全に透明になりますが、マウスホイールでスムーズにスクロールできなくなります。
初期値は1
tw.fav
tw.like
tw.fav
tw.like
タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、ツイートをいいね!できます。
又は、Ctrl+FCtrl+Lでもいいね!できます。
tw.rt tw.rt タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、ツイートをリツイートできます。
又は、Ctrl+Tでもリツイートできます。
tw.rep tw.rep
@[ID] [ツイート内容]
タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、そのツイートに対してリプライを送れる状態になります。
又は、Ctrl+Rでも同じ状態になります。
tw.tweet tw.tweet タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、ツイート内容をツイート画面に表示します。
tw.web tw.web タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、規定のウェブブラウザでツイートを開きます。
又は、Ctrl+Wでも同じことができます。
tw.url tw.url タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、ツイートのURLを表示します。
tw.browse tw.browse 簡易ブラウザが画面右上に出現します。好きな大きさに広げてください。
ツイートを表示するページしか表示しません。
tw.date tw.date タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、ツイートの投稿された日時を表示します。
tw.name tw.name タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、ツイートしたひとの名前を表示します。(@IDじゃない方の、日本語で書ける奴。)
tw.img tw.img タイムラインでツイートをクリックしてからコマンドを入力すると、ツイートに添付された画像を新しいウィンドウで開きます。
画面上部にスライダーが出るので、マウスで動かして不透明度を上げながらご覧下さい。ウィンドウはタスクバーから閉じてください。
noti noti 通知があると、タイムラインに表示されます。読んだらクリックしてください。
全ての通知をクリックすると、ツイート画面の文字が黒文字に戻ります。


positionプロパティリスト
lt(左上) t(上) rt(右上)
l(左) c(中央) r(右)
lb(左下) b(下) rb(右下)


ショートカットキーリスト
Ctrl+Enter ツイート送信
Ctrl+Z ツイート画面を画面下部に隠す。
タイムライン非表示
画像の大きさを1×1pxにする。
aotコマンドを実行
Ctrl+S 画像のサイズを1×1pxにする。
Ctrl+T リツイート
Ctrl+F お気に入り登録(いいね!)
Ctrl+R リプライ
Ctrl+W ツイートをブラウザで開く
変数の削除は、自動育成されるinfoフォルダのarg.txtから手動で削除/編集できます。
ログの削除は、自動育成されるinfoフォルダのtoken.txtから手動で削除/編集できます。
info/token.txtファイルの1行目と2行目に書かれている文字列は、あなたのTwitterアカウントのトークンです。 変更や削除をするとログインできなくなります。(再ログインは可能)

なにか質問や要望があればTwitterで@otofutoにリプ飛ばしておくれ。